落としがちな「土地資料」重要ポイント6つを解説!

 

落としがちな「土地資料」重要ポイント6つを解説!

 

土地のチラシや資料って専門用語も多くてわかりにくい….

どこを見たらいいんだろう….

と、土地資料を前にお困りの方!!!

ついつい場所や価格や広さ、最寄駅やそこまでの距離ばかりに目が行きがちですが、

重要ポイントは他にもあるんです!!

今回はそんな見落としがちな土地資料のチャックポイントをご紹介します!

 

 

・都市計画区域

市街化区域」か「市街化調整区域」かをチェック!

市街化調整区域」の場合原則建物が建てられないため、特に格安物件には要注意!!!

住宅が建てられるかどうか必ず不動産業者や住宅営業マンに確認しましょう

 

 

・地目

地目は「宅地」かどうか!宅地以外の場合は地目変更手続きが必要になります

 

 

・接道

どちがどの方角の道路に接しているかで建物の配置や日当たりが変わるため重要!

さらに道路の幅員が4m以下だと、建物を道路より控えて建てなければいけないため要注意!

 

 

・設備

電気・ガス・上下水道」のライフラインもチェック!特に「上下水道管」が

敷地内に引き込まれているかで費用が変わってくるため確認を!

(引き込みが必要な場合、前面道路が県道だとさらに費用がかかることも)

 

 

・引き渡し条件

建物が建っていても「更地渡し」であれば引き渡し前に解体して引き渡しを

受けることができますが、「現況」の場合は解体費用が必要になります

 

 

・取引様態

取引様態が「代理・媒介(仲介)」の場合は仲介手数料がかかりますが「売主」の場合は

仲介手数料がかかりません、金額的には、売買価格が1,000万円の場合、396千円が

仲介手数料として掛かります(売買価格によって仲介手数料の金額が変わります)

 

 

以上、見落としがちなチェックポイント6点になります

大きな買い物なので、慎重にチェックの上、不明な点は

必ず不動産会社や住宅会社の担当者に確認しましょう!


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